メタルマックス2Rは変わっていますが大好きなRPGです

DSのRPGは最盛期でも様々なものがありますが、中でも個人的に発掘品だったのがメタルマックス2Rですね。 メタルマックスと言う名前は聞いたことがないという人も少なくないのかもしれませんし、メジャーでは決してないのですが本家シリーズ一作目のキャッチコピーが「龍退治にはもう飽きた」というものであり、そのコピー通りというか本シリーズは戦車に乗って冒険をするのが毎作品の共通項となっています。 当然人間でも戦えるのですが、やはり戦車に乗ると圧倒的に強くて爽快になるのが癖になるんですね。 そして世界観なのですがファン... Read More

逆転裁判 蘇る逆転

Nintendo DS初の『逆転裁判』とはいえ、シナリオ全5話中の4話はゲームボーイアドバンス版『逆転裁判』まんま。いくらビジュアルや効果音がNDS用にリニューアルされていても、結局は‥‥なんて思っていたことは認めます。 けれども、久々にプレイする初代は(かなり)すっかりシナリオや謎も忘れていたので、いい意味で(それなりに)ドキドキしながらプレイすることができました。Nintendo DSらしく、タッチパネルで文字送りができるようになっているので、左手だけでNDS本体を持ちながら文字送りができるのも、通勤... Read More

KINGDOM HEARTS Re:codedの魅力

キングダムハーツシリーズのゲームです。携帯電話で配信していた「コーデッド」のリメイクになっています。 キングダムハーツの旅の記録である、ジミニーメモに謎のメッセージが残されています。 しかし、バグによって見れなくなってしまいます。 データ化されたソラがそのバグを破壊し、データの謎を解明していきます。 今作はデータ化された世界を旅することになるので、初代キングダムハーツの世界が登場します。 今までの作品をプレイしてきた方には懐かしく感じるかもしれません。 ソラの親友であるリクもソラたちを手伝ってくれます。 ... Read More

塊魂(カタマリダマシイ)

塊魂というゲームは星空を暗闇に変えてしまった親のために、地球に飛ばされてしまった王子が塊をころがしながら大きくしていくことで暗闇の星空に輝きをもどすという物語になっています。 この説明を読むと何とも深刻なストーリーのRPGか何かを想像してしまいそですが、プレイヤーはコントローラーを巧みに操り塊というかボールのようなものにあらゆる物を貼り付けて大きくしていくというスタイルのゲームで、暗いイメージは全くない笑える要素の多いゲーム内容になっています。 シナリオの前半は家の中の小さな物を塊に貼りつけていくことにな... Read More

音楽の基礎よりも「作る事」を学んだ音楽ツクールかなでーる2

ゲームではなく何かを作る『コンストラクションツール』と言うジャンルのソフトが少数ながら存在し、中でもアスキー(旧エンターブレイン)の出しているツクールシリーズは有名ではないでしょうか。 元々PC用のシリーズではありますが、ゲームを遊ぶのには向いていても作るのには非常に向いていない家庭用ゲーム機でそれを実現したと言うのはやはり大きな功績だと思います。 で、ROMカセットなどよりもそれに向いてない円盤媒体でもツクールシリーズはリリースされました。 中でも思い出深いのが、人生で初めて購入したツクールである初代プ... Read More

歴史の節目を見事に描ききったサガ フロンティア2

私はサガシリーズが好きです。 所々に潜むシステムの理不尽さと独特のオリジナリティ、そしてゲームの深さ。 やり込むことが好きな人ならサガシリーズは外せないでしょう。 ですがサガシリーズが好きな人はやはりそのゲームシステムに目が行きがちです。 ストーリーは基本的に2の次ではないでしょうか。 ですがこのサガフロンティア2のストーリーは絶品です。 歴史の大転換を見事に表現できていると私は思います。 私はこのゲームをプレイした後から歴史ものの小説や漫画に手を出すようになってしまいました。 それほどのインパクトがそこ... Read More

DSも買取してもらおうかな

断捨離という言葉が有名になってどれくらいたつのだろう。 周りの人も普通に使うようになっています。 以前は片付けというのが一般的だったのが、雑誌にも断捨離という言葉が飛び交っています。そして今は、ミニマリストという言葉が出てきてます。そんなお片づの習慣が今までつかなかったのに、最近片付けが気持ちよく、同じ場所にものがないと落ち着かなくなってきました。人は変われるものですね。 片付けをすると、何か良いことがあるのか? 良いこと! その1 単純に気持ちが良いのです。掃除も気持ちが良いのですが、片付けはそれとはま... Read More

『セブンスドラゴン』

いわゆるドラクエのようなRPGで昔からある典型的なRPGです。 7つある職業のキャラクターの中から4人以下の人数で一つのパーティーを組み、 世界を滅ぼそうとする777匹のドラゴンを討伐することが目的です。 レベルを上げるとステータスが伸びるほかにスキルポイントが貯まり、それをスキルツリーに割り振り技能を修得することで成長していくシステムです。 主人公と言えるキャラは存在せずにプレイヤーは作ったギルドを操作する形になっています。 そのため、ギルド構成員は喋りません。終始無口です。いいように使われて、いらなく... Read More

『ファンタシースター ZERO』

神ゲーの資質十分の良ゲー。 以前のシリーズで言うならPSUよりもPSOにほど近い、 それでいてうまく両作品が融合された新しいかたち。 まず戦闘システムから言えば、 PSUのように軽すぎず、簡単すぎず、 連打で連続攻撃がでないことがいい難易度を醸し出しています。 新登場の緊急回避もいいアクセントとなっているといっていいでしょう。 DSというハードの制約によるグラフィックの粗さは仕方がないにせよ、 操作が難しいという点は、うまくPSUのシステム「ロックオン」を取り入れて解決しているように思えます。 また、画面... Read More

『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』

アトラスが放つ王道クラシックRPG第三弾。 シリーズ物伝統の「三本目は鬼門」のジンクスは果たして? 個人的には、非常に満足のいく完成度で楽しめました。 まずは、世界樹シリーズの特徴でもある雰囲気と難易度。 あくまでプレイヤー主導のゲーム構成は今回も健在です。 キャラクターの職業一新や、サブ職等で遊びの幅も増えました。 また、細かな点がユーザーフレンドリーな仕様なのも好印象です。 三種のマルチエンディングは、昔の真女神転生を彷彿とさせますね。 次にストーリーですが、お約束を踏まえた危なげない無難な印象。 し... Read More